感動本「プラネタリウムを作りました。」

子供の頃、何に熱中していましたか?

本書は子供のころからプラネタリウム作りに熱中した話。
七畳の部屋に自力でクリーンルーム等を作り、通常のプラネタリウムの1000倍近い410万個の星を投影するプラネタリウムを作るまでの感動のストーリー。

小学生の頃、夜光塗料で天井に星を書いた所から始まり、ピンポーン式のプラネタリウム、そして前代未聞のレンズ式プラネタリウムを個人で作成するまでに至るエピソードや苦労話がテンポよく描かれている。

410万個もの星を投影しても、全てが肉眼で確認できるわけではない。しかし見えない所に拘るからこそ深みが出る。まさに日本の美学。
プラネタリュームが一つのアートとなり、音楽やCGと融合して、見るものを感動させる。

本書は2005年には「星に願いを〜七畳間で生まれた410万の星〜」としてドラマ化もされている。

人生を楽しみ尽くす事を学べる一冊

プラネタリウムを作りました。—7畳間で生まれた410万の星

プラネタリウムを作りました。—7畳間で生まれた410万の星

現在のメガスター

現在は全国数カ所にメガスターが設置されている。
公式のホームページから確認できます。

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Wataru について

システム開発を職業とし、日々情報産業の未来を考える。 世界がインターネットによりボーダレスになって行き、より早い情報の伝達が可能となり、次の世代で何ができるのか。 それを見つけるために、古き良き情報伝達ツール『本』を読む。
カテゴリー: 宇宙, パーマリンク

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