記憶に焼きつくアイデア 六つの原則、SUCCESs

例えば会議で自分の提案を通したいとき。
例えば自分が作った商品を世に広めたいとき。
人生には自分のアイデアを誰かの記憶に焼き付けたい時がたくさんある。
そんな時に役に立つ法則がSUCCESsだ。

Simple 単純明快さ

核となる部分を見極め、核となる部分を伝える。

「この本、面白い」
伝えたい事はだらだら長くなってはいけない。例えばタワーレコードなら「NO MUSIC NO LIFE」のように、シンプルで心に突き刺さるようなものでなければならない。

Unexpected 意外性

驚きで関心をつかみ、興味でつなぎとめる

例えばこの本は、最後にドンデン返し的な要素がある。なかなか興味深い構成だ。
サプライズを作れる男がもてるのと同じだ。
ん?だからもてないのか?

Concrete 具体性

具体的な話は理解を助けと記憶に残る。また明確な目標が協調を生む。

この本では、様々な事例を紹介していて、とても具体的だ。
そして記憶に焼きつくアイデアを作るという具体的な目標が読者の協調を呼ぶ仕組みになっている。

Credential 信頼性

外部からの信頼性と内在信頼性を使う。

面白法人カヤック代表の著書「アイデアは考えるな」でも本書は紹介されていた。
また、本の解説は勝間和代さんが書いており、実際にこの理論を使っているらしい。
こういう情報はこの本の面白さへの信頼性を増す。

Emotional 感情

関連付けと自己利益、アイデンティティに訴える。

良いアイデアを提案できる人は、良いビジネスマンであり、またプライベートも充実するだろう。

Story 物語

シュミレーションと励まし

勝間さんの著書「お金は銀行に預けるな」という本は、このSUCCESsの概念が折り込まれていて、37万部のベストセラーになったらしい。
この本を読めば、ベストセラー作家も夢じゃない?

最後のSは、是非この本で「アイデアのちから」

アイデアのちから

アイデアのちから

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Wataru について

システム開発を職業とし、日々情報産業の未来を考える。 世界がインターネットによりボーダレスになって行き、より早い情報の伝達が可能となり、次の世代で何ができるのか。 それを見つけるために、古き良き情報伝達ツール『本』を読む。
カテゴリー: アイディア, パーマリンク

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