偶然を必然化する5つのコツ

変化の時代がきた


大企業だから安心とは限らない。終身雇用が保障される時代は終わりを迎えているのか?突然の倒産。大規模なリストラ。いつ何が起こるかわからない。
これからは変化に耐えられる人間になる事が大切なのではないか?

こんな時代に求められるもの

変化が訪れた場合、何をすればよいのか?
当然、職を変える事になる訳だが、その際に必要なのはセルフブランディングではないか。
一つの企業内でだけ通用するような人間ではなく、企業に依存せず自分の価値観や技術、人的ネットワーク等を確立し、色々な場所で通用するスキルを身につけておかないと、突然の変化に対応出来なくなってしまう。

そして変化の際により良い方向にステップアップするには、わずかなチャンスを上手く活用しなければならない。
チャンスは多いほうが良い。偶然から生まれるチャンスを増やせたものが生き残るのだろう。

偶然を必然化する行動・思考パターン

ではどうすればチャンスを増やせるのか。今回読んだキャリアショックに書いてあったので自分なりに考えてみた。

1.好奇心(Curiosity)

今自分が目指している目標に関わらず、色々な事に興味を持つ。
幅広い事柄に興味を持っておく事。プログラムの事だけ考えていてはダメなんだなー。

2.こだわり(Persistence)

大きな目標を持ち、実行し、それが失敗しても簡単にあきらめず、根底の部分にはその目標を持ち続ける。そんなこだわりが必要。

3.柔軟性(Flexibility)

プログラムと同じで、常に仕様変更に耐えられる様な人生設計が大切。具体的な目標にとらわれすぎず、予想外のチャンスを活かせるようにする。

5.楽観性(Optimism)

どのような経験も、自分の為になるという考え方が大切。また、これをやったらきっと良い結果になるというポジティブシンキング。

6.リスクを取る(Risk Taking)

そしてリスクを取らなければリターンは得られない。危険だからやめるのではなく、常に挑戦していく。

自分の価値観の確立し、常に前向きに学習。未来に向けて視野を広げ、変化への適用に準備していかなければならない。

キャリアショック

キャリアショック —どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?

キャリアショック —どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるのか?

自分のキャリアに迷ったり、このままでいいのかという漠然とした疑問を持ったらぜひこの本を。

広告

Wataru について

システム開発を職業とし、日々情報産業の未来を考える。 世界がインターネットによりボーダレスになって行き、より早い情報の伝達が可能となり、次の世代で何ができるのか。 それを見つけるために、古き良き情報伝達ツール『本』を読む。
カテゴリー: 自己啓発, パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中