D・カーネギーに学ぶ夫婦円満の7つの秘訣

D・カーネギーはビジネス書の分野では知らない人はいないぐらい有名だが、そんな人が語る夫婦円満の秘訣も素晴らしかったので覚書する。

口やかましく言わない

夫が家を出る主な原因は妻のやかましさらしい。お互い小さな事で文句を言わないようにしよう。部屋が散らかっているとか、飯がまずいとか、ちょっとした事で文句を言うのをやめればぐっと空気が良くなる。ちっちゃい事は気にするな!

長所を認める

結婚した時は良い所ばかりだったはずだ。ずっと一緒にいるとそれを忘れがちだが、忘れないようにしよう。うちの奥さんは毎日弁当も作ってくれるし、料理もうまいし最高だと思う。長所は忘れないようにしよう。

あらさがしをしないこと

喧嘩をすると、ついついあれもムカつくこれもムカつくとなってしまうが、あら探しなんかしても意味が無い。よく会話が奥さんや旦那さんの愚痴ばかりの人がいるが、あら探し対決をしても状況は良くならない。やめよう。

ほめる

ほめられてうれしくない人はいない。きちんと相手を褒めるようにしよう。かわいい服や料理、良いと思った事はきちんと褒めよう。ちょっとした日曜大工を褒められると、またやろうという思いになる。お互い気分よく生活できるように褒めるようにしよう。

ささやかな心づくしを怠らないこと

多くの離婚はささやかな愛情の出し惜しみから生まれすそうだ。人生は一度しかない、人の為になることなら、今すぐやろう。出来る事は沢山ある。ちょっとしたプレゼントや、家事の手伝い等、がんばろう!

礼儀を守る

親しい仲にも礼儀あり。仕事より結婚生活を大事にする必要がある。仕事がうまくいかないからといって家で当たり散らしてはいけない。長い間一緒にいると、ついつい礼儀を忘れがちになってしまう。初心に戻ろう。

正しい性の知識を持つ

アメリカでの離婚の原因の多くは性生活の不調和らしい。適当な書物を読んで勉強する必要がある。例えばラブマッサージとか読んだ。しっかり勉強しよう。やっぱり夜は大事だと思う。

人を動かす

人を動かす

人を動かす

D・カーネギーの人を動かすは、どうやって人に命令するかではない。どうやったら人に気分よくなってもらって動いてもらうかという内容だ。ビジネスにも夫婦生活にも、恋愛にも役に立つ本だ。家に一冊置いておきたい。

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Wataru について

システム開発を職業とし、日々情報産業の未来を考える。 世界がインターネットによりボーダレスになって行き、より早い情報の伝達が可能となり、次の世代で何ができるのか。 それを見つけるために、古き良き情報伝達ツール『本』を読む。
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D・カーネギーに学ぶ夫婦円満の7つの秘訣 への2件のフィードバック

  1. mrkdesu より:

    長所を認めるの大事だけど短所を認めるのも大事ですね。
    だって長所と短所は表裏一体でおなじものだから。

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