経済学めっちゃ面白い『裸の経済学』

裸の経済学―経済はこんなに面白い長引く不況。停滞する日本経済。

日本は今後どうなるのだろう?政府の経済政策は正しいのだろうか?

そんな疑問の答えを探すべくこの本に手を伸ばしてみました。

めちゃくちゃわかりやすい。

経済学っていうと、マクロとかミクロとかなんちゃら曲線やら関数やら、数式とかグラフがたくさん出てくるイメージがありますが、本書には1回もでてきません。
経済学の面白さがびしびし伝わってくる本です。

つまり、経済学とは生活を最大限に生かす技術なのです。

ビルゲイツはなぜ大金持ちなのか。

ダイヤモンドは無くても死にはしないのに、なぜ高額なのか。

資本主義と共産主義は価格と列?

パリでは犬の糞に足を滑らせて骨折か入院する人が、年間平均650人もいるから政府は必要なんだ。

DNA鑑定で、人間が将来どのような病気にかかるかがわかるようになったら、保険会社はどうなってしまうのか?

経済学では、誰かが儲ければ、誰かが損をするという0サムゲームではなかったのです。

日本の少子化の問題、子供手当、法人税等様々な問題を自分なりに考え、自分がどのように動いたら良いのかを考えるために、必要な本。

経済学って面白い!おすすめです!

広告

Wataru について

システム開発を職業とし、日々情報産業の未来を考える。 世界がインターネットによりボーダレスになって行き、より早い情報の伝達が可能となり、次の世代で何ができるのか。 それを見つけるために、古き良き情報伝達ツール『本』を読む。
カテゴリー: 経済, パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中